令和5年分 相続税申告実績の概要
国税庁は令和6年12月に、令和5年分の相続税申告実績の概要を発表しました。詳しくは「令和5年分相続税の申告実績の概要」報道発表資料をご覧ください。令和5年分 相続税の申告事績の概要|国税庁
令和5年の被相続人数(死亡者数)は約158万人
課税対象被相続人数(相続税を払う人)約15.6万人
高齢化に伴い年々、被相続人数(死亡者)は増加傾向。また、課税対象被相続人数(相続税を支払う人)も増加傾向で、平成26年に比べて約3倍!平成27年1月に相続税の基礎控除が引き下げられ、また都心部では地価高騰により相続財産が増加していることも要因です。
父親が10年前に亡くなったとき相続税の心配がなかったからと油断していると基礎控除の引き下げや法定相続人が少なったことで課税されるケースもあります。
相続対策とは ①相続税 ②納税資金 ③争族対策 です。
特に不動産は現物分割が簡単ではありませんし、換価分割(不動産を売却し現金で分ける)の場合、共有名義だと想像以上に手間がかかったり思ってもいなかったトラブルが発生することもあります。
相続税がかかる心配ないから大丈夫!兄弟仲が良いから遺産分割でもめる心配は無い!早くから生前対策をすることは相続対策の選択肢が増えることになります。
まずは不動産相続で何となく心配だと思われるのであれば当社へご相談ください!